ROBOT FORCE
ロボファイト15 トーナメント、予定表、配置図公開(2014/07/25更新)
 今年も関西最大級の二足歩行ロボット格闘競技会「ロボファイト15」に関する以下の情報を公開します。
 参加を予定されている方は必ずご確認くださるようお願いします。
SRC トーナメント(1回戦対戦表)
 ※ORCは、当日の朝の抽選でトーナメントの組み合わせを決定します。
当日予定表
整備ブース配置図
エントリーリスト
   

8月3日(日) ロボファイト15開催(2014/06/16更新)
 今年も関西最大級の二足歩行ロボット格闘競技会「ロボファイト15」を開催いたします。
 8月3日(日)10:00より、、会場はOCT(大阪工業技術専門学校)という専門学校の中で行われます。会場は「ものづくり館(3号館)」です。
 試合観戦は無料ですので是非ご来場下さい!
 競技エントリーは、本日より7月8日(火)まで受け付けます(メールでの受付のみです)。
 詳しくは詳細ページにて。

ホームページ刷新(2014/02/17更新)
 メールでお知らせしました通り、2月17日、契約回線の変更に伴い、このホームページの内容を刷新しました。
 今までとは使い勝手が違うとは思いますが、だいぶスッキリわかりやすくなったと思いますので、これからもよろしくお願いします。

OSAKAアート&てづくりバザールvol.14(2013/12/16更新)
 
 
 12月14〜15日は、OSAKAアート&てづくりバザールvol.14に出展してきました。このイベントは手作り/クラフト系ですので本来はロボットは場違いなのですが、今回はアート系(観賞用)の"alumin"シリーズを制作しましたので、その発表の場として使わせていただきました。その為出店者名も「ROBOT FORCE」ではなく、「alumin」になっています。
船場ロボットファッションコンテスト(2012/11/27更新)

多くの観客の前で行われた。
個性的なロボットたち。
17チームが集まった。
総合グランプリの あーるびーとりお
ロボット部門最優秀賞のシェヘラザード・グリーンとコシノヒロコ賞のリコリス
 11月23〜24日、第4回 船場ロボットファッションコンテストを開催しました(23日はリハーサル)。  会場はは多くの観客が集まる、大阪、阪急百貨店うめだ本店 祝祭広場。
 本大会は、ロボットのファッション性、芸術性を競うコンテストで、各チームは与えられた時間内にデモンストレーションを行い、その総合力を競います。  審査員には、大阪大学大学院教授 浅田稔様に加え、世界的デザイナーのコシノヒロコさんの会社からはシニア・クリエイティブ・ディレクター吉川 真史 様を迎えて本格的な審査が行われました。
 デモンストレーションを行ったのは、17チーム(エントリー18チーム)。
 ロボットの性能の大会ではない為、レギュレーションは緩く、2足歩行型を中心に、身長30cm〜80cm程度の市販機体、自作機体、多脚ロボット、複数体によるユニットを組んだチームもありました。  この大会の特徴は、ファション系の学生と、工業系の学生(&社会人)がコラボチームを組んで参加できる制度が用意されている事。  それぞれが衣装とロボットという得意分野を担当するわけです。  そんな中、総合グランプリに輝いたのも、コラボチームのひとつ「あーるびーとりお」が賞金の10万円を手にしました。。詳しくは公式ホームページをご覧下さい。

●総合グランプリ
あーるびーとりお/三木(大阪文化) & 笹山(大工大)

●コシノヒロコ賞(ファッション部門最優秀賞)
リコリス/臼井、横井、池原(大阪文化) & RF

●ロボット部門最優秀賞
シェヘラザード・グリーン舩登(上田服飾) & 大塚(舞鈴堂)
審査員特別賞
Tanza“night”/安竹(マロニエ) & 大塚(舞鈴堂)
フキ/布施、山名、後藤(大阪文化) & RF
ROBO ranger/當山(上田服飾) & zeno(大工大OB)
ダンシングドール亜里栖/森田(ローゼン・ゼペット)
MS4/横路、木下、引野、秋山(マロニエ) & RF

※学校名は以下の様に略しています。
上田安子服飾専門学校 → 上田服飾
マロニエファッションデザイン専門学校 → マロニエ
大阪文化服装学院 → 大阪文化
大阪工業大学 → 大工大
ロボプロステーションチャレンジカップ2013(2013/09/08更新)

ビュートはライントレーサーだけど画像認識するタイプが出てくるなど進化している。

バトルはロボファイトルールで実施。
8月31日、神戸青少年科学館地下ホールで行われた(株)ヴイストン主催のロボプロステーションチャレンジカップ2013に弊社岩気がMCとして参加してきました。名前の通りのビュートロボコンに加え、二足歩行ロボットの競技も合わせて行われました。
ロボファイト14無事終了!(2012/08/06更新)


8月5日、「ロボファイト14」無事終了しました。参加者、スタッフおよび関係者の皆さんお疲れ様でした。
 ORC(大型機部門)優勝は、シンプルファイター(zeno)、SRC(市販機/小型機)優勝は、イフリート(アキツカ)でした。

 その他の試合結果はこちら




第16回 姫路ロボチャレンジ(2013/09/08更新)

エントリークラスは二足では珍しい高校生主体の競技会だ。

姫路は競技の種類が多いのがウリ。写真は姫路城築城。
 7月15〜16日、姫路科学館で行われた姫路ロボチャレンジに弊社岩気が解説者として参加してきました。
 姫路ロボチャレンジは高校生が多いのが特徴で、高校生とはいえROBO-ONEなど全国大会でも通用するレベル。
 バトル以外にも姫路城築城(ブロック積み)、ロボトライアスロン(障害物競走)、さがしてポン(自律競技)などの複数の競技でロボットの総合力が問われるので面白い!

ロボトライアスロンは全長4.5mの障害物競走。

競技の合間に「ロボットふれあいタイム」があるのも姫路の特長だ。
近畿学生2足ロボリーグ 第2戦(2012/09/08更新)

参加機体も市販機ノーマルが多い。

1.5m往復のラン競技。
7月7日、ホビーロボット研究会FROM主催の近畿学生2足ロボリーグの第2戦を見学してきました。これは近畿地区の(キホン1回生が対象の)大学対抗リーグで、2ヶ月に1度行われています。
第3回ろぼまらフル(2013/01/21更新)

オープニングで始走するビグ・グランデ。

コースは全長75mで、これを黙々と563周走る
 2013年1月17〜21日 大阪府咲洲庁舎で行われた第3回ろぼまらフル。メインは人と同じ42.195kmを72時間以内に走りきるフルサイズマラソンです。海外からの参加チーム(タイ TNI)も加わりました。
 今回弊社が参加したのはこのメイン競技ではなくエキシビションとして行われたろぼ駅伝の方で、5時間分の区間を「走る-hasiru-」で走行しました。
 他にもオープニングでの試走をビグ・グランデが勤めました。

表彰式。優勝は主催者チーム。

参加ロボット。(左端が「走-hasiru-」)

実際のレースの様子。

タイのTNI(泰日工業大学)の皆さん。

通天閣ロボの里帰りと怪しいパネルだぼぼぼぼぼ〜ん(2012/12/27更新)

「帰ってきたぜぇ」 通天閣本体とのツーショット。  この後、ロボを待ちかまえていたものとは!?

通天閣3Fでの展示。背景のパネルがアヤしい。
動き出せば人だかり。懐かしい光景。
ここのところキン肉マングッズ専門店「マッスルショップ」で働いてたロボも年末は里帰り。

 するとそこにはなんか明らかにアヤしいバックパネルが…。”中年コッテリ”とか書いてあるし…。実家帰ったらオヤジが変な宗教にはまっていたくらいの衝撃!

 (気を取り直して)正月は実家(通天閣)で過ごしたら、またマッスルショップで仕事のだ。

ロボコンマガジン1月号(2012/12/18更新)

ロボコンマガジン1月号」(12月15日発売 /オーム社)に弊社が運営協力している船場ロボットファッションコンテスト(公式ページ参加者向けページ)が紹介されました。

 しかも表紙を飾るのは同コンテストのロボット部門最優秀賞に輝いた「チーム メターズ」です。
Youtubeでダブルミリオン(200万アクセス)突破!(2010/05/06更新)
 Youtubeで公開していた弊社のケルビムの動画が200万アクセスを超えました。ダブルミリオンビュー達成です!! コメント、メッセージいただいた皆さんありがとうございました!

 このケルビム、実は2年以上も前に作ったロボットなのです。
 普通こういったホビーロボットは寿命が短いのでビューが増えて有名になる頃には実機は存在しないなんてことも多々あるのですが、ケルビムは今でも殆ど故障することなく動画と同じように現役で活躍しています(Wミリオンよりこっちの方が自慢だったりする)
 写真はつい先日、5月3日の「ロボスター in 通天閣」で、お客さんとキャッチボールする雄姿です。

 

画像クリックで動画がみられます。
現役で活躍中のケルビム。

はじめての横断歩道〜ビグ・グランデ 秒速30cm〜(2009/09/29更新)

 できるだけヒトの少なそうな時間を狙って撮影。
 ちゃんと青信号で渡っているんですよ、住民の皆さんが信号無視しているだけで…。
ROBO-ONEも終わったので、ビグ・グランデに本来の足裏を装着して、道路上を歩行させてみました。
 さすがに凹凸や小石等があるうえに、道路は中央が盛り上がっています。とくに横断歩道はラインの部分と路面とではスベリが違いますので直進は難しいです。アナログ操行でなんとか対応。突然クルッとまわるのだけは今の走法ではなんとも…。
 尚、室内で計測したところ、ビグ・グランデ秒速30cm程度でしたから、小型ロボットなみ?。ヒトだとゆっくり歩きですね。屋外を歩くにはもっと早くしないと…ただこれ以上早くすると、ヒトにぶつかったりすると危険です。
ロボットで、オジサンで、犬。 (2008/09/04更新)

お気に入りのポーズ。
ちょっとだけいつもより大きめの画像を用意しました。
 ロボットフォースが試作を担当した
ダイセン電子工業のロボットドッグが、Robot Watchで紹介されました。
 ロボットの機能や商品としての説明は上記の記事をお読みください。
 普段はヒト型2足ロボットを作ることが多いのですが、4足も作っていて面白いですね。
 商品のビジュアル的なデザインコンセプトは「警備員のオジサン」と「ホワイトベース」の合体ですが、ロボットフォース的なテーマ、トータルデザインコンセプト?はむしろ単なる「オジサン」
 ロボットには似つかわしくないコンセプトですが…
 親しみやすく、タフで堅実で、最初の注目を浴びる時期を過ぎても黙々と確実に仕事を続けているロボットにしたいという意味を込めての「オジサン」です。 最初、目新しさで騒がれたもののいつのまにかフェードアウトする若手芸人のようなロボットにはしたくないなと。
 犬型のロボットは今までにありましたが、この大きさならちょっとした荷物でも運べるのが特徴。車輪型と違って色々なポーズをとったり、ビジュアル的にも楽しめます。使い方が広がりそうです。

 実際はまだ試作一号機の段階です。うちの仕事はまだ終わったわけではありません。課題(というか作業量)は山積みなのです。

メカCOROZO(コロゾー)作りました!(2008/08/02更新)
 ライオンごきげんよう(フジテレビ系)(小堺一機さんの出てるアレです)来週の月曜日から金曜日からの1週間「真夏スペシャルコロゾーまつり」として毎日人形キャラクターのコロゾー(COROZO)が登場します。今回から登場するコロゾーは3代目。実はコレ、ロボットフォースで作成したロボットなんです! ロボットである事を強調しているワケではありませんが、今までのワイヤーワークだけでは難しかったバラエティにとんだ様々な動きをおみせできます(しかもモーションはこれからも増えるよ)。ぜひご覧下さい!

 このメカCOROZOの話がでたのは、ロボットの実用化を目指ROBO-ONE お手伝いロボットプロジェクトの説明会でのこと。おかげさまで無事納品できましたので、お手プー本大会より一足早い実用化?(エンタメ分野ですが…)となりました。 この場にて、ご協力ご指導くださった関係者の皆様にお礼申し上げます。

 
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ビグ・グランデ
 名称:
 重量:
 全高:
 軸数:
 ビグ・グランデ
 10.0kg
 102cm
 9軸

ファイブ
 名称:
 重量:
 全高:
 軸数:
 ファイブ
 6.9kg
 80cm
 24(内ダブル6軸)
ケルビム
 名称:
 重量:
 全高:
 軸数:
 ケルビム
 2.9kg
 35cm
 21

ビグ
 名称:
 重量:
 全高:
 軸数:
 ビグ
 1.5kg
 34cm
 14
十兵衛
 名称:
 重量:
 全高:
 軸数:
 十兵衛
 3.2kg
 42cm
 23




プッシュくん
 名称:
 重量:
 全高:
 軸数:
 プッシュくん
 4.0kg
 60cm
 14軸